ESSE 尾﨑真佐子先生のレシピの書き方講座に参加してみました。

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ki yamamoto
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皆さんこんにちは!URIと台所。Ki Yamamotoです!

料理を伝えるのに必要不可欠なのが「レシピ」
でも、どうやって書けばいいの?

 

もっと魅力的にレシピを書きたい!

ブログを始めて最初に当たった壁が、レシピの書き方でした。

周りに相談できる人もいないし。。。。

そう思っていたら僕にぴったりの講座があったので参加してみました。

 

今回は2021/9/26 オンラインにてフーディスト・ステップアップカレッジ「レシピの書き方講座」に参加した感想をシェアしていきます。

参加してわかったことや、自分なりの感想などアウトプットして、もしこういった講座に参加しようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

それではレッツゴ!

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尾﨑真佐子先生って?

今回の講師を務めて下さったのは生活情報誌『ESSE』の編集長を務める尾﨑真佐子先生。

過去にはティーン誌の『POPteen』や生活情報誌『サンキュー!』の編集部にもいた方で、『POPteen』時代には渋谷のギャルをナンパしてインタビューなどしていたのだとか!

なかなか強烈なエピソードに思わずニヤリとしちゃいました。

『ESSE』の編集長になってからはさまざまな有名レシピ本をプロデュースされたようで、そんな方から直接レシピの書き方を教えてもらえることにワクワクでした!

料金やスケジュールなど

当日のスケジュールは

AM10:00~12:00の2時間の講座で、途中10分ほどの休憩をはさみました。

最初の1時間半は先生の講義があり、最後の30分で事前に任意で提出した、参加者のレシピの添削と、質疑応答という流れです。

プロに自分のレシピを添削してもらえるなんて、滅多にない機会なので僕も張り切ってレシピを提出しましたが、残念ながら添削には選ばれませんでしたw

 

今回はオンラインということで、参加者はZoomウェビナーを使って講座を受けます。

画面上に先生の顔とスライドが映し出され、僕たちはチャットで質問などができるようになっています。

Zoomですが、参加者の顔はうつらないようで、恥ずかしがり屋の僕も安心でしたw

ちなみに事前にテキストがメールで送られてきたので、僕は印刷して、メモ書きのように使っていました。

講座の内容もテキストに沿って進んでいきます。事前に内容がある程度知れたことで、余裕を持って話を聞くことができました。

ちなみに参加料は2500円

実際に参加してみて、大満足の料金でした!

正直お金を払って講座を受けるのは初めての体験でしたが、料金以上のものを学べたと思います!

また、講座後30日間は動画で講座の内容を見返せるようで、こちらも復習したいときにはありがたいサービスですね。

講座でわかったこと

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普段何気なく書いていたレシピにもいろんなコツがあるんだなと改めて感じました。

また、レシピのことだけでなく、料理家の歴史や、売れるレシピ本とは?などのテーマを扱ってくださったこともとても嬉しかったです。

特に印象的だったことを書いていきます。

レシピって個性の表現

これは結構僕の中では衝撃でした。

普段あんまり他の人のレシピブログや、レシピ本を読まないのですが、先生が取り上げてくれた、さまざまな個性的なレシピはとても面白く、刺激になりました。

同じ料理でも、レシピを書く人や、時代、国によって書き方や表現方法が、こんなにも違うのかということに驚きました。

作り方をただ書くのではなく、読む人にどう伝えるか。

どう自分を表現するのか?

改めて自分のレシピを見直し、もっと自由に、誰かに伝わるレシピを書こうと思いました。

料理家の歴史

レシピの書き方講座という名前だったので、こういった部分までお話してくれるとは思っていなく、ラッキーって感じですw

料理家がいかに日本の家庭料理に関わってきたのか。

とても興味深い話でした。

僕自身も今後どのように進むべきかを考えさせられました。

売れるレシピ本って?

講座の後半の方にお話いただいた内容です。

売れるレシピ本って?という見出しで、現在売れているレシピ本が、なぜ売れているのかを丁寧に解説していただきました。

レシピ本以外にも、ブログや、SNSの発信にも通じる内容だと感じます。

特に、誰のためのなんのレシピ本なのか?という言葉は、僕にグサリと刺さりましたw

何はなくても出来上がること

そんなの当たり前じゃん!って思ってましたが、先生の解説を聞いて、自分の考えが甘かったことを思い知らされました。

レシピはとにかく出来上がることが大切。みた人が読んだ通りに行動すれば、料理が出来上がることがとにかく大切!という内容でした。

自分では当たり前。と思っていることも、実際にレシピを再現する人の立場になると、これじゃあ足りないな。っと感じる部分が僕にはまだまだあると思いました。

オーブンはいきなり200°cにならない。調味料はいきなり混ざらない。などなど。

もっと目線を読者に合わせなければ!っと気づかせてくれました。

参加しての感想

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あっという間の2時間でしたが、得るものは非常に大きかったです。

内容を全て書くことはできませんが、第一線で活躍されている方のお話が聞けて、本当に参加して良かったと思います。

参加した中で、僕なりに思った感想をまとめました。

もっと個性を出していい

いろんな料理家を例にあげて取り扱ってくださいました。

皆さんそれぞれにレシピの表現方法が違い、こんなに自由でいいんだ!って思いましたね。

もちろん基本となるレシピの書き方についての解説もありましたが、型にハマりすぎなくていいということ。

レシピで自分自身を表現できる可能性を教えてくれたので、今後自分のレシピに生かしていきたいです。

誰のためのなんのレシピ本なのか?

ここが一番大切かも!

これって何にでも通じることだと思います。

飲食店や洋服屋さんでも、誰のためのなんのお店何か?をしっかり定めることで、お客さんはもちろんですが、サービスを提供する側も焦点を絞りやすくなりますよね。

僕のブログは誰のためのなんのものなのか?

もう一度じっくり考えるきっかけを与えてくれました。

レシピって読み手の気持ちを考えることが大切

先程の誰のためのなんのレシピ本なのか?に似た内容ですが、読み手を想像することがとても大切だと感じました。

講座で料理家の山本ゆりさんを例に取り上げていたのですが、、、非常にわかりやすい!!

きっと山本ゆりさんはレシピ読者と目線を合わせて書いているんだなぁって、解説を聞きながら思いました。

そして先生の解説がとってもうまいw

なるほどな〜の連続でした!

まとめ

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今回はフーディスト・ステップアップカレッジ「レシピの書き方講座」に参加してみてわかったことをまとめてみました。

実際に第一線で活躍されている方の話は、どれも刺激的で、自分自身の成長にも繋がったと思いました。

初めはお金のかかる講座への参加を少し不安に思っていましたが、今後は積極的に参加してみようと思えました。

また、講座後半での質疑応答の時に、チャットで参加者同士、意見交換をしていたのも面白かったですね。

時間はあまりなかったのですが、もう少し時間があったり、対面での講座なら料理家仲間ができるかも??なんて思ったりもしました。

レシピ以外のことで、写真撮影についての質問も多かったので、次回は料理の写真の撮り方講座みたいなのがあれば、僕もぜひ参加したいと思ってます!

皆さん悩みは一緒なんですねw

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!記事を読んで、このような講座に参加しようか迷っている人の助けになれたなら嬉しいです。

また次の記事でお会いしましょう。ばいばーい!!

 

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