【ベトナム料理】夏に食べたいゴーヤの肉詰めスープ

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ベトナム料理
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みなさんこんにちは!

ki yamamoto
ki yamamoto

URIと台所。Ki Yamamotoです!

URIちゃん
URIちゃん

URIです!

今回は夏にぴったりなゴーヤの料理です!

ベトナムでも実はゴーヤを食べるんです。

日本のものに比べると少し小ぶりですが、味は似ていますよ〜。

それでは早速作っていきましょう!

今回はJA宮崎経済連様とのモニターコラボで頂いた宮崎野菜を使って、美味しい料理を作ってみました。

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【ベトナム料理】夏に食べたいゴーヤの肉詰めスープ 材料 2人前

  • 宮崎県産ゴーヤ 1本
  • 合い挽き肉 300g
  • 生キクラゲ 30g
  • ニンニク 1カケ
  • 生姜 5g
    ひき肉の下味
  • 塩 ひとつまみ
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • ごま油 少々
    スープの味付け
  • 水 600ml
  • 塩 小さじ1/2
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2

【ベトナム料理】夏に食べたいゴーヤの肉詰めスープ 作り方

下準備

キクラゲは石付を取りみじん切りにする。

ニンニク、生姜もみじん切りにしておく。

それでは早速作っていきましょう。まずはゴーヤを半分に割り、種を取っていきます。

スプーンの柄などを使って中の種だけを取り出します。

続いて肉詰めの餡を作っていきます。

ボウルに合い挽き肉、ニンニク、生姜、キクラゲを入れひき肉の下味で味付けしたら、よく練ります。

ひき肉から粘りが出て、全体がまとまったらOK!

先ほど種を取り除いたゴーヤにひき肉の餡をしっかり詰めていきます。

入りきらない分は団子状に丸めていきましょう。

次にフライパンに炒め油を引き、団子にしたひき肉の表面をこんがり焼いていきます。

別の鍋に分量の水、塩、鶏ガラスープの素、砂糖を入れたら一度沸騰させ、肉詰めしたゴーヤと焼いた肉団子を入れます。

そのまま弱火で蓋をして15分ほど茹でていきます。

ki yamamoto
ki yamamoto

ん〜いい香り。

茹で上がったら一度ゴーヤを取り出します。

URIちゃん
URIちゃん

食べやすい大きさに切っていくよ。

URIちゃん
URIちゃん

熱いから気をつけてね!

器に盛り付けて万能ネギを散らします。

気になるお味は??

ki yamamoto
ki yamamoto

ゴーヤのほろ苦さが効いて最高!

夏にぴったりのゴーヤのスープ。

ひき肉の団子からも美味しい出汁が出てご飯にも合います。

URIちゃん
URIちゃん

懐かしい〜!ベトナムの味!

終わりに

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回はJA宮崎経済連様とのモニターコラボで宮崎県産のゴーヤを使ったスープを作りました。

旬の食材を食べると体も元気になりますね!

みなさんもぜひ作ってみてください!

それではまた次の記事で会いましょう!

ばいばい!!

ネクストフーディスト

夏を乗り切るゴーヤの肉詰めスープ
宮崎県産の素敵なゴーヤを頂いたので、ベトナムの家庭料理風に調理してみました。
ひき肉も入って、ボリューム満点。旬の食材で体に元気を!! スープもほんのりゴーヤの苦味が出て大人な味です。
ゴーヤチャンプルーに飽きてきたらぜひ作ってみてくださいね。

 

コメント

  1. HOSA(研修中) より:

    ゴーヤと聞くと、『ゴーヤチャンプルー』しか思いつきませんでしたが、こんな使い方も出来るんですね!(((o(*゚▽゚*)o)))
    みじん切りしたキクラゲが食感のアクセントになっていて、とっても美味しそうです

    • ki yamamoto ki yamamoto より:

      コメントありがとうございます!
      キクラゲがアクセント〜!夏を乗り切りましょう!

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