宮崎牛で作る『我が家のアイディアおかず』宮崎牛のしゃぶしゃぶフォー編

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ベトナム料理
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みなさんこんにちは!

ki yamamoto
ki yamamoto

URIと台所。Ki Yamamotoです!

URIちゃん
URIちゃん

URIです!

今回もレシピブログのモニタープレゼント企画で頂いた

『宮崎牛 ももスライス』を使って牛肉のフォーを作ったよ〜!

やわらかい肉質と和牛独特の脂の甘味が新しい、美味しいフォーが出来上がりました!

簡単にできるのでみなさんぜひ作ってみてくださいね!

それではレッツゴ!

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宮崎牛で作る『我が家のアイディアおかず』宮崎牛のしゃぶしゃぶフォー編 材料2人前

  • 宮崎牛 ももスライス 250g
  • フォー 2玉
  • 万能ネギ 1束
  • ユウキ フォースープ 大さじ3
  • 水 800ml
  • 生姜 5g
  • ニンニク 2カケ
  • 八角 1個
  • ブラックカルダモン 1個(あればでOk)
  • ライム 1個
  • 唐辛子 1本 お好みで


ユウキ フォースープ(顆粒) 100g

宮崎牛で作る『我が家のアイディアおかず』宮崎牛のしゃぶしゃぶフォー編 作り方

それでは早速作っていきましょう!

下準備として、乾燥のフォーは水に30分ほどつけて戻しておきます。

万能ネギは食べやすい大きさに切っておきましょう。

 

まずはフォーのスープ作りから!

今回、スープはこちらの顆粒タイプのもので作ってみました。

原材料を見ると鶏がらスープの素に、レモングラスやコリアンダーなどの香りを加えた感じですね。

これだけでも十分美味しいのですが、少し香りを追加するためにスパイスを加えてみました。

鉄のフライパンで八角、生姜、ニンニク、ブラックカルダモンを空煎りしていきます。

表面がこんがりしてきたら、分量の水とフォースープの素とともに合わせて一度沸騰させ、弱火で5分ほど煮込みます。

スープはこれでOK!

宮崎牛 ももスライス

こちらは今回のメイン

宮崎牛ももスライス。事前に解凍しておきました。

もも肉なのにしっかり霜降りがあって美味しそうですね〜。

個体識別番号を調べて見ると、しっかり宮崎生まれ宮崎育ち。

宮崎牛は和牛の品評会で内閣総理大臣賞を3連覇したほど肉質が良いそうですよ〜。

ももスライスは食べやすい大きさに切っておきます。

牛肉のフォーも種類がある?

ベトナムの定番料理『牛肉のフォー』カタカナで書くと(フォー・ボー)

URIちゃん
URIちゃん

実はお肉の茹で具合によって種類が分かれているのを知っていますか〜?

お肉をしっかり目に茹でた牛肉のフォーを(フォー・ボー・チン)

薄切り肉を半生の状態でいただく牛肉のフォーを(フォー・ボー・タイ)

と呼ぶんです。

今回目指すのは、半生のフォー・ボー・タイ

ki yamamoto
ki yamamoto

とろけるお肉の食感を楽しみましょう〜!

調理の仕上げ

ここまで来たらあっという間に完成です!

まずは沸騰した湯で水戻ししたフォーを1~2分茹でます。

次に宮崎牛ももスライスを薄ピンク色になるくらいさっと茹でていきます。

丼にフォー、さっと茹でた宮崎牛ももスライス、万能ネギを盛り付けたら、あつあつのスープを上からたっぷり。

宮崎牛のしゃぶしゃぶフォー。 お好みでライムや唐辛子を加えてくださいね。

ほのかにピンクな宮崎牛ももスライスは、とろける食感。お肉の旨味と脂の甘味がとってもいい感じです。

今回使用したもも肉は、比較的脂の少なめな部位なので、あっさりした料理にぴったりですね。

黒毛和牛独特の程よい霜降りもありも、重すぎず、ぱさぱさしにくい非常に食べやすいお肉です。

スープも和牛の旨味が効いてちょっとリッチな味わいです。

お好みでライムを絞ってもGOOD!!

終わりに

URIと台所。
URIと台所。

最後までご覧いただきありがとうございました!

今回はJA宮崎経済連様とのモニターコラボ企画で頂いた、宮崎牛ももスライスを使って牛肉のフォーを作ってみました。

使うお肉によって全体の印象がガラッと変わったのがとても新鮮でしたよ〜。

よかったらみなさんも作ってみてくださいね〜!

それではまた次の記事で会いましょう!

バイバイ!

ネクストフーディスト

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