
みなさんこんにちは!URIと台所。のKi Yamamotoです!

URIです!
もうすっかり秋ですね〜!
秋といえば新米!ということでご飯に合うおかず作ってみました。
その名も『秋鮭のベトナム風ムニエル』

えっ、ムニエルってご飯に合うの??
そう思ったみなさま。騙されたと思って作ってみてください。
炊飯器丸ごと食べちゃいますよ〜!!!
というわけで、今回は秋の新米シーズンにぴったりの白米に合うレシピのご紹介です!
新米シーズンにおすすめ!秋鮭のベトナム風ムニエル 材料 2人前
- 生秋鮭 300g
- 豆苗 1p
- ニンニク 2カケ分
- 唐辛子 1本
- 小麦粉 大さじ2
- バター 20g (切れてるバター2個分くらいです)
- ニョクマム 大さじ2(なければナンプラーでOK)
- 砂糖 大さじ1
- レモン汁 大さじ1
- 塩 ひとつまみ
- サラダ油 小さじ1
- 水 大さじ2
新米シーズンにおすすめ!秋鮭のベトナム風ムニエル 作り方
それでは調理開始です〜!
まずは秋鮭の下処理をしていきます。
3cmほどの短冊状に切ったら塩ひとつまみを全体に振っておきます。
そのまま10~20分ほどおくと身の中から水分と一緒に魚の臭みが抜けますよ〜。
水分が出たらペーパーで水気を拭き取ります。
続いて野菜の準備です。
ニンニクは少し荒めのみじん切りにします。
同様に唐辛子も荒めのみじん切りに。
豆苗は根を落として2等分に切ります。
- フライパンに油を引き、豆苗を入れたら、塩ひとつまみと水を入れ蓋をして3分中火で加熱します。
- 豆苗がしんなりしてきたら軽く混ぜ合わせ、一度取り出します。

続いて秋鮭を焼いていくよ!
焼く直前に小麦粉を鮭全体に薄くまぶしておきましょう。
フライパンにバターを入れたら中火で軽くバターを溶かします。
フライパン全体にバターが広がってきたら、小麦粉をまぶした秋鮭を皮面を下にして焼いていきます。
火加減は弱火より少し強め。
まず皮面をしっかり焼くことで、秋鮭の皮がカリカリになって

ナイスクリスピー!
大切な工程ですので必ず皮面から焼きましょう!
約4分ほど加熱したら、ひっくり返して秋鮭を4面焼いていきます。
全体をひっくり返しながら弱火で3分ほど加熱したら一度取り出します。
同じフライパンにニョクマム、砂糖、ニンニク、唐辛子、レモン汁を加え弱火で1~2分加熱してソースを作ります。
ニンニクの香ばしい香りがしてきたらOK!
器に豆苗をしいて、秋鮭を盛り付けたらソースをかけます。

ん〜ナイスな仕上がりですね!
気になるお味は??

秋鮭の皮がカリカリでとってもナイスです!
タンパクな秋鮭にニンニクのソースが絡まっていい感じ!

ニョクマムの味がメインなので白いご飯にめちゃくちゃ合います〜。
ムニエルって美味しいけど、ご飯にあわないよな〜って思っていたあなたにぜひおすすめです!
ちなみに僕はおかわり2回してしまいました。
秋鮭のこと
今回は「北海道漁業協同組合連合会×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画に参加して
「北海道産 生秋鮭」をモニタープレゼントして頂きました!
しかもたっぷり5kg!
いつも本当にありがとうございます!
秋鮭は脂肪分が少なくヘルシーな味わいが特徴的。
そのままでももちろん美味しいのですが、今回は少しコクを出すためにバターを加えてみました。
調理方法はフランス料理ですが、使用する材料はアジアンなものを使用してURIと台所。らしい料理に仕上がりましたよ〜。
みなさんぜひ作ってみてくださいね!
終わりに
さいごまでご覧頂きありがとうございました!
今回は新米シーズンにおすすめ!秋鮭のベトナム風ムニエルが白米によく合う!のレシピの紹介でした!
それではまた次の記事で会いましょう!

さよなら〜〜!
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