ターサイのニンニク炒めでお肉はお休みしよう!

alt="" アジアご飯
撮影:URIと台所。
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ki yamamoto
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みなさんこんにちは!

URIと台所。Ki Yamamotoです。

今日は体が野菜を求めていたので、こんなの作ってみました。

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撮影:URIと台所。

ターサイのニンニク炒め

お肉は使っていないですが、ニンニクターサイだけでも立派なおかずになります!
オイスターソースのコクでご飯のおかずにもぴったり!
それでは早速作り方をみていきましょう。

 

レッツゴ!

料理をする上で

材料 (2人前)

  • ターサイ 1束
  • ニンニク 3カケ
  • 醤油 大さじ1
  • 料理酒 大さじ1
  • オイスターソース 大さじ1
  • 米油 大さじ2
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ターサイのニンニク炒めの作り方

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撮影:URIと台所。

まずはターサイを切って水洗いします。

4~5cmの食べやすい大きさに切ったら、ボウルに入れ水洗い。

ki yamamoto
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ここでポイント!

ターサイは茎と葉の部分で分けておきましょう。

火の通りづらい茎を先に炒めることで食感が良くなりますよ〜。

小さなことですが、大切なことなのでしっかりポイントを押さえておきましょう!

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撮影:URIと台所。

よく水洗いしたらザルに取って水を切ります。

ニンニクをみじん切りにする。

ki yamamoto
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ニンニクは我が家の必需品。

簡単にみじん切りにする方法を動画にしました〜。

包丁の腹でニンニクを潰してから切ると早く切れますよ〜。

URIちゃん
URIちゃん

ニンニクたっぷり!

今回はターサイとニンニクのみの炒め物。

旨味の部分をニンニクが担ってくれています。

フライパンで調理する。

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撮影:URIと台所。

まずはフライパンに大さじ2の米油を入れて、油が冷たいうちにニンニクをど〜んと入れちゃいます。

そしたら弱火でフツフツさせて、油にニンニクの香りを移していきます。

ki yamamoto
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ニンニクオイルを作るイメージ。

ニンニクのいい香りがしてきたら、ターサイを入れる合図です!

分けておいた茎の部分から炒めていきましょう。

茎の表面が透き通ってきたら、残りの葉の部分も入れます。

料理酒、醤油、オイスターソースで味付けして、全体がしんなりしてきたらOK!

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撮影:URIと台所。

器に盛り付けます。

ki yamamoto
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ニンニクの香りがいいですね〜。

URIちゃん
URIちゃん

ご飯のおかずにもぴったり。

二人でぺろりと食べちゃいました。

アレンジ

今回はニンニクとターサイだけでシンプルに作りましたが、他にも具材をいれてもおいしいですよ〜。

おすすめは、豚バラや鶏モモなどの脂のあるお肉。

肉の脂が溶け出して濃厚な味わいに。

他にもアサリを入れると旨味成分のコハク酸がとってもいい味を出してくれるのでおすすめです。

お肉やアサリを入れるときは、ニンニクをひとカケ減らしてもいいですね。

ターサイってなんだっけ?

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撮影:URIと台所。

お疲れ様でした!上手にできましたか?

今回はターサイニンニク炒めを紹介しましたが、

URIと台所。
URIちゃん

そもそもターサイってなんだっけ?

ki yamamoto
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最近ではスーパーで見かけるようになりましたが、まだまだマイナーな野菜ですよね。

ターサイは中国由来の青菜野菜で、アブラナ科アブラナ属の植物。

和名はキサラギナというみたいです。

簡単にいうとチンゲンサイや白菜の仲間w

見た目は小松菜にも似ていますが、小松菜もアブラナ科アブラナ属の植物。

まぁ、みんな仲間ということですねw

独特の苦味がありますが、加熱することで苦味も飛んでいきます。

小松菜に比べるとシャキシャキ感が強いので、ターサイだけでも十分食べ応えがありますね!

終わりに

最後までご覧いただきありがとうございました!

これからもお家でできるアジア飯をたくさん紹介していきますので、URIと台所。の応援よろしくお願いします!

レシピはNadiaでも紹介しているのでよかったらいいね!お願いします!

それではまた次の記事で会いましょう!

URIと台所。
URIと台所。

ばいばーい!


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